思いつきませんでした。

大丈夫、これでも毎日楽しんでる

2月2日の節分を鬼のような寒さに耐えてご飯作る。

僕が住んでいるのは築30年くらいの古い木造アパート。

10畳程のワンルームです。

バス、トイレ独立で洗面台あり。

古いけれど間取りは悪くないと思ってます。

内装も今風にリフォームしてあって清潔感あります。

低所得の効果もあり(笑)、物を所有しすぎないように気を付けている僕には

丁度良い広さです。

まして当然の一人暮らしですから。

通勤も徒歩で3分ほどですし、ショッピングモールなど大規模商業施設への

アクセスも徒歩で10分以内です。

この環境をも加味して考えると家賃はとても安いとおもってます。

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ただ、ひとつだけ・・・辛いのです。

 

冬は寒いのです、とても。

当然ですが、

夏は暑いのです、とても。

 

四季の遷り変りをダイレクトに感じられるのです。

築30年の木造の味わいってやつですか?

部屋はエアコンで解決できますがキッチンは空調ありません。

ダイニングキッチンでもない3畳ほどのキッチンにエアコンは贅沢です。

夏はともかく冬なら煮炊きの熱で暖かくなるだろうと、多くの方々が仰ると

思いますが、ぼくはゆで卵以外は殆ど炊飯器料理です。

添加物をほぼ避けられない加工食品を食べないようにしていたらいつの間にか

このようになってしまいました。

簡単料理で炊飯器メニューが気に入ってしまったのもあります。

 

炊飯器ではキッチンは暖まらないのです。

当たり前ですよね、暖房器具では無いですからね。

 

食材を洗ったり切ったりしている時は本当に凍えます。

きょう冷蔵室を開けて手を入れたら温かいと感じたくらいです。

冷蔵庫も寒そうにしてて不憫でした。

これから気合を入れて、鬼の形相でご飯作ります。

 

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