おさかな とと吟

ライフスタイル

『マッスル北村めし』効果に感激。なんて言って、しれっと・・・再開してたりする。

『もう言葉がない。』としか言葉がありません。

『またダメかも・・・でもやってみよ~、いってみよ~』
気軽にやることに徹するぞぃ(ง `ω´)ง
いや・・・気軽過ぎたのかな。


ブログどころか筋トレもずっとやってなくて、
身体の貧相なことと言ったらそれはもう・・・(;´༎ຶٹ༎ຶ`)
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そう、僕の場合は痩せこけるのです。
もともと食が細いこともあって1500㎉/日くらいしか
カロリー摂取してないこともざらにあります。
基礎代謝量が1210㎉/日(小柄なのでこんなもん)そりゃ貧相まっしぐらですがな。
それを助長することに空腹感に襲われることもないのです。
これは減量期にはありがたい性質ですね。
しかし、体力と健康、そして美的観点からは好ましくありません。

そこで筋トレで大きな身体作りを再開です。
その第一歩は食べること。これは普遍であると確信してます。
栄養とトレーニング、筋肥大については深遠な学術世界なので
それらは先人、先達と研究者にお任せして・・・

ぼくは、『やってみよ~』を料理と共に楽しみながら

記念の初回はマッスル北村の牛筋丼です。
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マッスル北村さんは圧力鍋を使ってますが、ぼくは持っていないので
炊飯器を使いました。ここはシャイニー薊さん流を踏襲。
あっ、盛り付け画像撮ってなかった。


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こちらが食材と調味料の方々です。
食材の奥の方にあるジップロックに入ってるのは僕の工夫したところで、青パパイヤです。
青パパイヤにある酵素で牛筋を柔らかくしてくれると期待して加えました。
これは狙い通り効果ありました。
調味料は近所のスーパーで購入可能な範囲で、合成添加物などを極力排除でそろえてます。持続できなきゃダメですからね。


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牛筋を下茹でして臭みなどを抜きます。


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玉ねぎは刻む前に1~2分レンチンで酵素の活性を止めて、含硫アミノ酸が分解されるのを防ぎます。


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最初に炊飯器に牛筋をいれます。


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人参さんいらっしゃい。


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シラタキもいい仕事してくれる食材ですね。味が染みて美味しいですし、腸の清掃をしてくれますから。グルコマンナンの効能を期待です。


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青パパイヤの登場です。とても優秀な食材と思います。もっと調べて活用していきたい食材ですが、南国の植物なので基本的に身体を冷やす食べ物でしたね。
一度に大量に食べないほうが良いです。
ためしに生で300gほど食べたら冷えを実感しましたよ。さぶっ((( ;゚Д゚)))ブル


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玉ねぎ、椎茸、キクラゲを投入。ぎゅうぎゅう詰めにします。キクラゲは北村さんが栄養効果を期待して入れていたので真似して入れました。しかし、水で戻してから刻むのを忘れたので巨大で食べづらかったなぁ。

これに各調味料と水200㎖を加えて炊飯スイッチONで約一時間後に保温に切り替わったら、上下を入れ替えるように混ぜて2時間くらい保温します。
ぼくは4時間くらい保温で煮込んでます。それがこちら☟
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とても美味しくできました。
コラーゲンもたっぷり摂れますよ。そう、『マッスル北村めし』効果に感激。とはこれなんです。
1日の食事に必ずこの牛筋を500gくらい食べるようにして1週間後くらいに肩の関節の痛みがほぼ消えました。真上まで上がらなかった腕も両腕とも上がるようになりました。
コラーゲンの消化吸収と体内での分解合成には諸説あり研究がされていますが、ぼくの身体には良い変化がありましたよ。
以前から筋肥大には腱の強度も必要で、尚且つ年齢が高いほど腱の強度維持に注力しなければならないと学んでいました。腱の状態が良くない骨格筋は成長しないと自分の三角筋で痛感してました。
マッスル北村さんのようにバルクのある人や、高重量を扱うビルダーではない方も、・・・大切にね。